9月, 2015 | 20代でロレックスを購入するまでのブログ

 

20代がロレックスをつけている印象[ビジネス編]

  • 投稿者 : 20men
  • 2015年9月26日 7:25 PM

営業のような仕事をしていると客先で時計の話になることが多々あります。僕は新規開拓で飛び込み営業をしたりするのですが中小企業なんかだと社長さんと話をさせてもらえることが多いです。

中小企業の社長さんというのはけっこう時計好きな方が多く、腕にキラっと光る高級時計をつけていることがあります。ロレックスしかりオメガやブライトリングなどいろいろですが。

そういう時に営業マンとして時計に詳しいとけっこう盛り上がれるんですよね。「その時計ってもしかして…」みたいな会話から入り相手に自慢させて気持ちよくなってもらうのがいいですね。

ただ、お客さんの社長がロレックスをつけているのは普通ですが、いきなり来た20代の営業マンがつけているのはまた別物でしょう。個人的には合っていればいいかと思いますが世間一般ではどのように思われているのかリサーチしてみました。

20代の若者がロレックスをつけていたら?

・ロレックスをはめていたら上司に「俺より高い時計するな」と面と向かって言われた。

・時計自体にどうこう思わない。たとえロレックスでも。ただロレックスを買ったら自慢したくなるだろうからこれ見よがしに見せてくる人もいるだろう。そういう姿勢が嫌がられるのでは?

服装にあっていて派手すぎなければいいと思う。ただ社会人1~2年目でつけていたら「ん?」とは思うかも。

・ロレックスが営業に相応しくないのではなく20代の若者に相応しくないだけ。時計はその人の印象を左右するから20代だとまだ早い。個人的には40代ならまったく問題ない。

・24歳の頃、ロレックスに憧れてお金を貯めて買ったけど全然似合わなかった苦い思い出。

・無難にSEIKOかシチズンにしとけ。

営業マンがロレックスをつけたいたら?

・時計うんぬんで営業の結果が変わるとは思えない。上手くいかない原因をロレックスに転嫁しているのだと思う。

・営業マンが安っぽい時計をしているよりはいいと思う。この前もGショックをつけている人がいてさすがに‥と思いました。

・ロレックスは人気がある反面、嫌いな人も多いですよ。一般的に成金っぽいイメージもありますし。社長とかがつけているならまだしも一介のサラリーマンがつけているのは痛々しいのでは。

・営業だろうがロレックスをつけるのは全く問題ないでしょう。露骨にイヤな態度を出す人はいるかもしれませんけどね。あなたがトップの営業マンであればやはりそれなりの時計をつけるべきです。一流のものを身につけるとやはり自信になりますよ。

感想

やっぱり20代ではまだ早いっていう意見が大きいですね。個人的に響いたのは「時計自体より自慢しようとする姿勢が嫌われる」という意見ですね。私の未来を予見しているようでズシリときましたw

20代だとやっぱりまだまだ社会人としての経験も知識も足りないし似合わないんでしょうかね。

一方で営業マンとしては問題ないという意見が多かった気がします。ただ一部で反発もあるだろうという意見もちらほら。

やはり高級時計なので少なからず嫉妬の対象になるのかもしれません。

これらの意見を聞いたからといってロレックスを諦めることはありませんが、仕事で使うのかどうかは考える必要がありそうです。

 

僕が考える二十代男性に合うロレックスモデル4選

  • 投稿者 : 20men
  • 7:20 PM

ロレックスとひとくちにいっても色々なモデルがあります。ブレスの素材などによっても雰囲気が全然異なります。

そこで僕が選ぶ二十代男性に似合うロレックスということで独断と偏見でチョイスしてみたいと思います!

異論は認めますw

1. シードゥエラー4000

販売価格 約99万円
ロレックスが誇るダイバーズウォッチのひとつです。名前の由来は1220m)4000フィー)防水だからだそうです。

値段的には二十代で買える人はいないと思いますがデザイン的には若者のほうが似合うんじゃやいかなーと思っています。

40mm径の大きなケースは迫力があって男らしさを象徴していますし、ダイバーズウォッチとしての耐久性も兼ね備えています。

スーツのブラックとベゼルのブラックもマッチするんじゃないかなと妄想します。ま、実際は手首に100万の時計を巻くだけで緊張しそうですが…

2. エクスプローラーⅡ

販売価格 約77万円

元祖冒険ウォッチとして長い歴史をもつEXⅡは、営業という世界を冒険する男にふさわしい時計ではないかなと思っています。どんな悪条件でも負けずに動き続けるタフさは見習いたいものです(笑)

この時計の歴史は1953年に遡ります。初代モデルのエクスプローラーⅠ Ref.6150が誕生してからモデルチェンジを繰り返し、メタリックなベゼルをもつかっこいいエクスプローラーⅡへ生まれ変わりました。

黒い文字盤とメタリックなベゼル・ベルトは男らしいゴツゴツしたかっこよさがあって個人的に好きです。

3. GMTマスターⅡ

販売価格 約80万円

名前の通りGMT機能を搭載していて世界の時刻・海外との時差を知ることができます。もともとは国際線に乗るパイロットのための時計だったようです。

個人的な海外旅行はまだしも仕事においてこの機能を使うことはないでしょうが、けっこうおもしろい機能なのでお客さんとの会話のとっかかりに使えそうな気はしています。

黒いベゼルに白い大きな数字が刻まれています。見た目はシンプルな時計ですね。

4. ミルガウス

販売価格 約78万円

この時計のおもしろいところは耐磁性にすぐれているところ。パソコンとかスマホとかに囲まれている今の若者にはもってこいなのかもしれません。

シルバーのボディに鮮やかな色の文字盤がかっこいいのが特徴です。個人的にはミルガウスがロレックスの中で一番好きなデザインです。